まさふくブログ

大手メーカー×営業の実態を紹介!

一般職志望必見! 総合職との違いから恋愛事情まで

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三菱系メーカーで海外営業しているまさふくです。
前職もトヨタ系メーカーで営業していました。

 

大手企業には一般職と総合職という括りがあるけど何が違うの?

 

この記事ではこの質問に、一般職と総合職の違いを紹介する形で答えていきたいと思います。

 

 

一般職と総合職の違い

 

大きくは3つの違いがあります。それぞれを紹介していきます。

 

仕事内容の違い

 

一般職は基本的には事務サポート業務になります。

 

様々な部署で生じる事務処理からあらゆるサポート業務を担う形ですね。

 

※事務系総合職の仕事はこちらを参照

 

www.masafuku505.work

 

 

サポート業務の内容の具体的な中身は

 

☑️電話取り次ぎ

☑️書類の発送や受理

☑️入出金や伝票の処理

 

などなど挙げればキリがありませんが、上記のような業務が代表的です。

 

良くも悪くも比較的単調な仕事は多いですね。

 

 

待遇の違い

 

待遇はズバリ給与が異なります。

 

総合職に比べたら結構低いです。

 

会社にもよりますが大手でざっくり以下ぐらいの印象です。


☑️20代 250-400万
☑️30代 300-500万
☑️40代 350-550万

 

決して高くはないから、福利厚生含めトータルで評価する必要があると思うね。

 

 

 

成長機会の違い

 

一般職の人は総合職の人と比べると、様々な成長機会が少ないです。

 

具体的にどういうことかを説明します。

 

外部とのやり取りが少ない

 

業者や取引先とのやり取りは総合職の方が担当することが多いです。

 

例えば実務では以下のような業務は一般職がやることが多いですが、窓口としては総合職が担当することが多いです。

 

・購入する事務資材の管理

・お客さんとの入出金管理

 

出張機会が少ない

 

一般職は出張の機会も少ないです。

 

総合職の場合は社内の打ち合わせでも、すぐに出張しますが、一般職は行かせてもらえないことが多いです。

 

私の実体験でも、一般職の方が使うシステムの改修の社内説明の打ち合わせの際に、総合職は出張に行って一般職はテレビ会議で参加ということがありました。

 

人によってはこの扱いにフラストレーションが溜まるようですね。

 

 

一般職の実情

 

ここでは様々な一般職の疑問に答えていきたいと思います。

 

 

一般職でも福利厚生は変わらないの?

 

一般職でも総合職と同じ福利厚生を受けられる企業が多いよ。一般職の女性で言うと、産休や育休の制度の恩恵が大きいかな。

 

 

英語はできなくても大丈夫?

 

海外と関わる部署ではできた方がいいよ。海外から電話がかかってくることもあるし、部署によっては英語の書類を読むこともあるからね。

 

 

総合職に転換できる制度がある会社もあるんだけど、転換ってどうなんだろ?

 

残念ながら私の所属した会社には転換制度がなかったからよく分からないのが本音。
ただ転職した経験からすると、転換したいとい気持ちがあるなら総合職をめざした方がいいと思う。総合職から一般職には転職できても逆のハードルは高いかなぁ。

 

 

一般職の志望動機って難しい。正直に待遇や福利厚生って言っていいのかな?

 

本音を言えば待遇や福利厚生で選ぶと思うけど面接では言わない方がいいと思うな。月並みだけど会社の求める人材像に対して、自分が何が出来るかをアピールするのが大事だね。

 

 

一般職で男の人っている?

 

聞いたことないなぁ。私自身間違って就職活動時に一般職に応募したことがあったけど、企業から男の人はいませんよ?って電話かかってきたことがあるよ。

 

 

一般職の恋愛事情は?社内恋愛や結婚は多い?

 

結論からいえば多いよ!メーカー総合職は圧倒的に男が多いこともあり、一般職の子は社内で相手を見つけることは多いね。
私の前の会社では同期の女性陣のうち4分の1ぐらいは社内の人と結婚したなぁ。ただ会社によっては夫婦で同じ部署を禁止してるから、結婚によって異動があるかもしれないよ。

 

 

この記事では一般職について紹介してみました。

 

今は一般職の仕事の幅も広がってきていますが、それでもまだまだおじさんたちにとっては「事務の女の子」という位置づけというのも実情です。

 

希望する会社がどのように一般職を扱っているか、就職・転職する前にきちんとチェックすることが何より重要です!