まさふくとさきぱんの夫婦ブログ

共働き夫婦の奮闘記

【大学ラグビー】明治大学 VS 筑波大学 感想

おはようございます。久々に朝ブログ更新です(・∀・)

 

8月31日は大学ラグビーの対抗戦の開幕日でしたね。

 

今年はラグビーワールドカップの関係から開幕が早くなったようです。

 

私も運動してたから分かるのですが暑そうでしたねー😖

 

そんな中、昨年大学選手権優勝の明治大学(以下明治)と復活をかけて対抗戦上位にくい込みたい筑波大学(以下筑波)がぶつかりましたよー。

 

 

 

対戦前の印象

明治大学

春シーズンは春季リーグを全勝と順調なスタートでした。

 

春季リーグでは筑波とも戦っておりその際は68-19で明治が勝利しました。

 

しかも前半は41-0と正に力の差を見せつけた形でしたね。

 

リーグ前の最終戦では慶應に負けて少し不安が残る開幕となりました。ただ怪我をしてたメンバーも戻ってきており、普通に戦えば春同様筑波を圧倒するのではないか、というのが私の予想でした。

 

筑波大学

対する筑波は春季Bリーグは3位という結果に終わりました。明治だけでなく日大にも敗れる結果となりました。

 

リーグ以外では天理との練習試合もあり、22-36で敗れています。先制もしており、スコア上は検討しているようにも写りますが、個人的には天理の方が何もかも上手だった印象でした。

 

特にスクラムはやはり天理が強かったですねー。

 

というわけで筑波はスクラムを何とかするのがまず1番、それ以外で明治にどこまで食らいついていけるか···というのが注目点でした。

 

 

試合の展開

試合は全体的にオープンな展開でお互いに攻撃では強みを発揮して得点を重ねるも、一方で守備では脆弱さを見せる形となりました。

 

開始早々、明治があっさりバックスの力で先制するも、筑波がFB松永の個人技もあり2トライを奪い逆転する。

 

そこで明治のギアが入ったのか、前半終了までに連続で3トライ、26-12で前半を終える。

 

後半筑波も追い上げ7点差まで追い上げる場面があるも、リザーブも充実している明治がトライを重ね、最終スコアは59-33となりました。

 

暑さもあったのか、連続攻撃はあまりなく、どちらも守備のほころびを突いて多くのトライが生まれたので見ていて面白かったですね。

(両チームとしては課題が明確になったような気はします。)

 

 

 

明治の印象

スクラムとラインナウトの安定感はあり

 

スクラムはほぼ筑波を圧倒、ラインナウトもほぼ取れてましたね。

 

特に前半終了間際の自陣深くでの相手ボールのラインナウトを奪取したのはかっこよかったですね😄

 

ということで、ここは今年も明治のストロングポイントとなるでしょう。

 

SO 山沢の守備不安定感とそれをカバーする余りある攻撃力

 

山沢の良いところ、悪いところがしっかり出る試合でした。

 

良い点はランで何度も切り崩したところですね。2トライは彼の個人技だけで取ったと言えると思います。

 

悪い点はキックオフが入らない、守備がぬるいところですね。

 

守備で時折気が抜けるのは昨年からですが、SOの今年はタックルする機会が増えるため気になります。

 

あまり続くとレギュラーを取られるかも?とも思いますが、攻撃力はさすがの一言ですね👍

 

森が上手い!

 

春シーズン不在であったCTB 森勇人が上手さを見せつけ、2トライ含め攻撃面で大きく貢献しましたね。

 

元々上手い選手で昨年も試合に出てましたが、守備や確実なボールキープという感じで仕事人の印象が強かったです。ただ今日の試合はしっかりラインブレイクしてましたね!

 

 

 

 

 

筑波の印象

バックスの力は高く上位校とも戦える

 

バックス陣は何度か明治のラインを突破しており、十分に上位校とも戦える印象を持ちました。

 

スクラムは何とかしなきゃいけない

 

スクラムはほぼ圧倒されてましたね。ただマイボールスクラムは押されながらも確保は出来ていたのは収穫かなと思います。

 

明治にこれだけ押されるとなると、帝京と早稲田にも苦戦しそうですね。

 

松永上手い!

 最初の2トライはFB 松永の個人技で生まれました。

 

守備では後手に回っている印象を受けましたが、攻撃面ではしっかりアピールできたのではないでしょうか!

 

2年生ということもあり、これからにも期待ですね!

 

 

まとめ

明治は11月の慶應、早稲田、帝京までは下位校との勝負のため、課題をつぶしながらピークを持っていくことが大事でしょうね。

 

筑波に勝利したことで大学選手権進出はかたく、冬に向けてチーム力を高めていくでしょう。

 

個々の能力はかなり高いので、レギュラー争いにも注目ですね!

 

 

筑波は課題はあるもしっかり明治と戦えていた印象です。

 

これから慶應、早稲田、帝京と前半のうちに連戦となります。ここで何勝できるかがキーとなります。

 

来週の慶應戦に敗れると一気に大学選手権進出が消えかねないためがんばってほしいですね!

 

 ほなっ!