まさふくとさきぱんの夫婦ブログ

共働き夫婦の奮闘記

【男目線】対外受精を終えて

こんばんは。

 

夫のまさふくです。

 

現在妊活中の我々夫婦ですが、人工授精を複数回経てうまくいかなったため体外受精に踏み切りました。

 

昨日終えて今も嫁は苦しんでおり、改めて男は無力と感じております。

 

あまり男性が書いた体験談がないため、今後体外受精を迎える男性に向けて流れとすべきサポートを書いてみました。

(半分私自身の反省文です笑)

 

 

 

体外受精まで

まず体外受精が決まると、その1か月前ぐらいから準備期間が始まります。

週に2-3回ほど病院訪問、毎日自宅で注射や薬を飲むことになります。

 

嫁は普通にフルタイムで働いていたため、休むのに苦慮していました。

上手く上司に伝えて理解してもらえていた点は良かったですが、それでも大変そうでした。

 

男としては簡単に「休めばいいじゃん」といったことを言わないように注意しなければいけないと思いましたね。

 

体外受精当日

病院にもよると思いますが、当日は朝8時に病院に行き、13時頃に終わりました。

採卵自体を終えて、先生との診察、薬の処方という流れでした。

 

私自身は一緒に病院に行ったあとは外出していたのですが、診察時に戻れなかったのが反省です。

 

男性はすぐに戻れる場所で待つか、診察時間の目安を聞いてその時間には戻るようにしてほしいと思います。

 

病院を終えて帰るのですが、その足取りはふらふらでした。

嫁はたくさん卵が取れたというのも一因のようですが、話を聞く限りみなさん消耗されるようです。

 

帰ったのは昼過ぎでしたが、限界だったようで夕方まで嫁は寝ていました。

 

夜も軽くご飯を食べて、あとはずっと横になっており、改めて消耗が激しいと感じました。

 

体外受精後

まだ体外受精翌日なのですが、ずっとお腹と腰の痛みで苦しんでおります。

他の人の体験談を読むとケロっとしている方もいるみたいですが、その方はあまり卵が多く取れなかった方のようでした。

 

卵が多く取れるとかなりその後の苦しみはあるようです。ご飯を食べるとき以外はずっとベッドに横になっている状態です。

 

男性がすべきサポート

これは個人的に感じたもので、嫁がこれに満足していたかはわかりません。

ただ大事だと思ったことを書いてみます。

 

同行すること

私自身は出来る限り、病院に同行するようにしましたが、平日はあまり休みをとれるわけではなかったため、嫁一人で行ってもらうことが多かったです。

 

ただやはり診察の際は不安だったようで、出来るだけ同行して、連れ添ってあげることが大事だなと後から感じました。

 

あと同行に関しては対外受精当日は必須です。(精子が必要なため行く方がほとんどとは思いますが)

仕事を休んででも同行しましょう。

 

嫁は疲弊しきって、運転できるような状況でもなかったです。

 

 

家事全般サポート

これは夫が率先してやりましょう。

体外受精前はまだしも後は何もできないと思っていたほうがいいです。

 

洗濯、掃除、洗い物だけでもがんばりましょう。

食べるものは夫の分は買って済ませる等どうとでもなると思いますので。

 

間違っても「汚くない?」「弁当は?」といったことを言わないように!

 

一緒に取り組んでいるという気持ちを忘れないこと

これが一番大事かつ私の反省なのですが、男側ですることは少なく任せっきりにしていることがありました。

 

どうせ病院に行っても何か出来るわけでもない、という考えから残業をしてしまったり、飲み会に行ってしまったりすることもありました。

 

でもこれは後から考えれば良くなかったなーと感じました。

だから今後体外受精を迎える旦那さんは、「飲み会や趣味を我慢する」「仕事を言い訳にしない」ことで嫁さんを支えてあげてほしいと思います。

 

一生続くわけではなく1-2か月の話です。男はわがままな生き物ですが、何とか調整してあげてほしいです。(これは自分にも言ってます)

 

私は「不要な泊りの出張は控える」「極力定時で帰る」ようにします。

 

 

私自身の気持ちも整理されておらず、ダラダラと書いてしまいましたが、今後体外受精を迎える男性が少しでも参考にできたら幸いです。

 

ほなっ!