まさふくとさきぱんの夫婦ブログ

共働き夫婦の奮闘記

【大学ラグビー】王者 明治はどのような春シーズンを送ったか

こんにちは。

 

大学ラグビー大好き夫のまさふくです🦉

 

今日は大学ラグビー記事第2弾です!

 

今回のテーマは私の推しチーム明治大学の春シーズンについて振り返ってみましょう。

 

 

 

なぜ明治大学?

まず応援暦ですが2017年シーズンからのためまだ2年程です。

 

そして明治をその理由に深い意味はありませんが、ふと見ていた大学選手権で惹かれた記憶があります。

(準決勝の大東文化戦だったかな)

 

個人能力が高いラグビーは見てて面白いですし、強さにムラがあるところも魅力に感じてます笑

 

 

春シーズンの注目点

春シーズンを見るにあたって個人的に注目していたのは

 

①ハーフ団は誰が務めるのか

 

②ライバルとなる上位校との戦い

 

③実力が劣る相手の春季Bリーグでどれだけの差を見せつけられるか

 

 

①はSH、SOは昨年は4年生がレギュラーでした(SH 福田/トヨタ  SO 忽那/栗田 松尾/NTTコム)。

その4年生が抜けて誰がハーフ団を務めるのかというのが個人的な1番の注目ポイントでした。

 

②は帝京、早稲田、東海といったライバルとなる相手に対して、どう言った戦いを見せるのかが注目ポイントでした。

 

③は対抗戦4位だったため、春季Bリーグに振分けられた明治がどれだけ差を見せつけられるのかに注目していました。

 

 

 

春シーズン結果

結果は立教戦以外Bチーム、1年生含めて全勝となりました。(立教戦もメンバーを落としていただけかと)

 

↓明治大学のホームページ↓

https://www.meijirugby.jp/matches/

 

個人の実力で他校を圧倒しており、チームとしてもいい仕上がりのようです。

 

では注目ポイント別に見ていきます!

 

①ハーフ団

SHの1stは飯沼(2年)、SOの1stは山沢(3年)となりましたね。

 

飯沼は昨年も1年ながら福田のサブとして出ていたのて順当かなと。

小柄ですが球捌きが早く、ランやキックも上手いですね。

 

SOはサプライズの山沢でした。パナソニックでプレーする兄の後を追うようにコンバートしましたね。

 

↓コンバートの記事↓

https://rugby-rp.com/2019/05/06/domestic/35191

 

昨年も試合に出ていた二浦(4年)が務めるか、もしくはコンバートするとすれば森(3年 CTB)と思ってたので意外でした。

 

特に森は昨年もSOのようなポジション取りをしていることもあり、キックも蹴れるから適任かなーと思っていたのですが。

加えてCTBは児玉を筆頭に実力者も多いです。

 

※そういえば森は全然試合に出ていないけど怪我かな?

 

話は戻りますが、山沢は確かに視野も広くキック、ラン、パスのどれをとってもレベルが高いです。

 

おもしろい選択をしたなーというのが感想でしたね。

そして試合を見てても短いパスでFWを突進させたり、キックで裏を狙ったりと非凡な才能を見せつけてましたね。

 

これからに期待です!

 

 

②上位校との戦い

 

<結果>

5/19 VS東海  40-24

6/2   VS帝京  35-17

6/9   VS早稲田  29-14

7/6   VS慶応  27-14

 

上位校との結果は上記の通りでした。スコア的にも余裕の勝利と言えるでしょう。

 

中身も前半圧倒して、メンバーを替えた後半に追い上げられているのがほとんどです。

 

昨年優勝して自信を深めたのかなと思わせるような結果ですね。

 

 

 

③春季Bリーグでどれだけの差を見せつけられるか

 

春季Bリーグでは全チーム相手に30点以上をつけての勝利を納めました。

 

昨年のチャンピオンなので当然かもしれませんが磐石ですねー。

 

 

 

長くなったので試合を見ての感想やレギュラー争いについての考察は次回に回します!

 

また読んでくれたら嬉しいです。

 

 

ほなっ!