まさふくとさきぱんの夫婦ブログ

共働き夫婦の奮闘記

四季報で見つけたお宝銘柄①

こんにちは。まさふくです🦉

 

久々のブログ更新です!

3月中旬に発売された四季報でテンバガーを見つけるべく毎日眺めていました。

 

これから何銘柄か私が見つけた期待銘柄を紹介したいと思います!

(購入の判断に責任は負いませんので、ご承知おきください)

 

今回は3923 ラクスを紹介します!

 

事業内容

 

クラウドとIT技術者派遣の会社です。

売上高で言うと7割程がクラウドサービスです。

 

クラウドサービスの中でも「楽楽精算」という経費精算のシステムやメール配信サービスを展開しています。

 

対象顧客としては中小企業がメインであり、精算システムとしての導入会社のシェアでは1位のようです。(ラクスのIR情報より)

 

 

 

注目ポイント① 売上、利益の伸びが良い

 

まずいちばん大切な業績に関してです。


f:id:nepinep1:20190406160740j:image

売上は毎年20%、利益は毎年10%近く伸びてます。

 

急成長中と言えて、テンバガーも期待できるぐらいの伸びです!

 

この伸びが実現出来ているのも、クラウドサービスがサブスクリプション(継続課金システム)であり継続的な伸びが見込まれるサービスだからです。

 

一度導入したシステムを企業は簡単には解約しないため、導入してもらえれば継続的な収入が見込めるのがいいですね!

 

 

注目ポイント② 国策関連(働き方改革)

 

成長事業である「楽楽精算」は手間である経費精算を楽にしてくれるシステムです。

 

出張精算などは手間であり、システム自体が使いにくいと思ってる個人、会社は多くあると思います。

 

このシステムにより、システムを使う側も経費管理者(人事や総務部門)が楽になります。

 

働き方改革が国策であり、仕事のシステム化も叫ばれています。

こういった間接部門での経費削減はどの会社も取り組んでいることでもあるため、事業の伸びに期待できそうです。

 

注目ポイント③ 社長が大株主

 

これもテンバガーの条件として大事ですね。

社長が大株主であれば、自らの資産価値を高める為にも一生懸命利益を出そうとします。

 

ラクスに関しては中村社長が3割強の株を保管しており、大きく事業を伸ばす努力をしてくれると期待できます。

 

 

リスク

 

私が考えるリスクは以下の通りです。

 

・既に割高であり、株価調整の可能性がある

 

4月5日時点でPER85倍、PBR21倍であり、割高の状況です。

これは期待の表れとも言えます。

 

ただ業績が悪くなった場合は、大きく調整に入ってもおかしくはないでしょう。

 

・競合のシステムによる成長鈍化

 

安価なクラウドサービスにより、中小企業のシェアを獲得してきているラクスにとって、競争としてのリスクは価格を下回る高品質なサービスと思います。

 

ただメール配信や経費精算システムは一度入れてしまえば、なかなか解約はされないためシェア低下はあまりないと推測します。

 

しかし、競合のサービスや価格がラクスを上回ると新規導入件数は鈍化するリスクがあります。

 

まとめ

 

ラクスはテンバガーとなりうる要素を多く含んでおり、今後も成長が期待できる銘柄と思います!

 

ただ流れが早い業界であるIT業界であり、株価が割高なのも怖いところかなと思います。

 

 

 

 

 

ほなっ!